【入院生活】めんペン出産ストーリー③

めんペン出産ストーリー最終回は、出産後の入院生活についてです。

今回は病院でなく自宅近くにある個人の産院で産みました。

金額は、もちろん病院ほど安くはありませんが一時金を利用して少~し足が出るくらいで、そこまで高くはありませんでした。


入院生活の良かったところとしんどかったところをそれぞれお話していきたいと思います。




良かったところ


・初日の夜はナースステーションでめんペンを預かってもらえた。

出産翌日からは母子同室必須でした。

初日の夜は「赤ちゃんどうしますか?」と希望を聞いてもらえたのですが、事前に集めたインスタ情報で“絶対預かってもらった方がいい”と読んでいたので預かってもらうようお願いしました。

出産後はアドレナリン出まくりでテンションが上がっているので、この情報を知らなかったら「赤ちゃんと一緒に寝ます!」と言っていたことでしょう。

産後は、とにかく少しでも寝て早めの回復をはかるのが優先。預けて正解でした。

今回私が出産した産院は母子同室が必須だったけど、選択できるならしなくてもいいかも、と今振り返って思います。

初産だったので「かわいい!私の手で世話したい!」というテンションで乗り切れたけど、退院したら毎日一緒なんだし、入院中の任せられるところはすべて任せちゃえばいいと思いました。


・おいしいご飯、万歳!

前回も書きましたが、とにかくご飯がおいしかったです。

朝昼夜の3食はもちろん、夜食やティータイムまで!

めんペンが寝ている昼間に、きれいな部屋で一人ケーキ食べて紅茶飲んだのはかなり癒しの時間になりました。

また、退院の前には家族を招待して、コース料理も食べさせてもらうサービスまでありました!

もちろんめんペンはナースステーションで預かってもらえます。最高でした!


しんどかったところ

・絶対ではないが母乳推奨。

精神状態は第一に考えてくれていて、

「あまり悩みすぎると母乳の分泌にも影響するから思いつめるほど頑張らなくてもいいよ」

とスタッフのみなさんが口々に言ってくれました。

そこはよかったです。


ただ、母乳が出るようにするための指導は結構されました。

初産だし、その後母乳でやっていくためには最初が肝心だから必要なことだとは思いますが、かなりの痛みで苦痛だった時に、とにかくくわえさせるように言われたり、体勢や方法をあれこれ変えるよう言われたりしたのはしんどかったです。

最後の数日は、家ならあれこれ言われず自分の楽な方法でやれるから早く退院したい!と思っておりました。


・人によって言うことが違う!

複数の看護師さん、助産師さんが毎日かわるがわる部屋に来るのですが、みんなそれぞれ指導方法が違って、初産だったこともあり困惑しました。

昨日までは「この方法で」と言われていたのに、翌日別の人に「それじゃだめだ」と言われ、また翌日には別の人に「これを試してみて」と言われ…

まあ、最終的にはいろいろやった中で自分と赤ちゃんに合う方法を見つけられれば良いのですが、初めてなのでそんなことも分からず、

全員の言うことを素直に聞いていたら何が正解か分からなくなりました。




ということで、簡単ですが入院生活についてまとめてみました。


母乳がうまく軌道に乗らず悩んでいたので、正直入院後半はいろんな人からあれこれ言われるのがしんどかったです。

退院して、自己流でやっていいんだ…!と思ったらかなり気が楽になりました。


ですが、総じて今回選んだ産院には満足しています。

引っ越しを予定しているので、二人目ができたらまた産院探しからになりますが、今回の経験も活かして探していきたいと思います。   

こりす村〜1歳児母の子育てブログ〜

一児の母、りすが運営する育児と諸々のサイト「こりす村」です。 夫のおいぬさんと息子のめんごしペンギンと3人で暮らしています。 子育て、教育、英語、旅行、シナぷしゅなどなど…テーマは様々。 いずれは教材配布なんかもしたいと思っています!

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